外国人患者さんの受診について

外国人患者受入れに関する基本方針(在日・訪日・渡航)

  1. 質の高い医療の提供

    • 高度で良質な医療水準を確保し、確実な診断と治療のため、医療者の教育・研修に努めます
  2. 文化・宗教への配慮

    • 十分な説明と同意、診療情報の提供を積極的に行い、安心して医療を提供出来るよう、院内環境の整備に努めます
  3. 言語サポート

    • 通訳サービスや多言語対応の案内を整備し、外国人患者が言語の障壁なく医療を受けられるよう支援します
  4. 医療費と保険の透明化

    • 医療費や保険に関する情報を明確にし、治療前に確認できる環境を提供します
  5. 持続的な改善

    • 外国人患者からの意見を基に、受入れ体制の継続的な向上に努めます

受診案内

当院は医療通訳者(中国語、英語、ポルトガル語、タガログ語)を配置しております。医療チームにもバイリンガルスタッフが複数名でおりますので、安心して受診いただけます。下記にてご持参物をご確認の上、ご来院ください。

  1. 日本に中長期在住で日本の公的医療保険にご加入の方
    • マイナンバーカード
    • 在留カード
    • 紹介状(あれば)※初診で紹介状がない場合は選定療養費を請求します
    • 医療費(現金もしくはキャッシュカード)
  2. 訪日で日本滞在中にやむを得ず受診される方
    • パスポート
    • 海外旅行保険証券(または保険証明書)
    • 医療費(現金もしくはキャッシュカード)
  3. 治療を目的として来日される方

    医療渡航支援企業介入を必須条件としております。 くわしくは下記をご参照ください。

医療目的で来日される方