外国人患者さんの受診について
外国人患者受入れに関する基本方針(在日・訪日・渡航)
質の高い医療の提供
- 高度で良質な医療水準を確保し、確実な診断と治療のため、医療者の教育・研修に努めます
文化・宗教への配慮
- 十分な説明と同意、診療情報の提供を積極的に行い、安心して医療を提供出来るよう、院内環境の整備に努めます
言語サポート
- 通訳サービスや多言語対応の案内を整備し、外国人患者が言語の障壁なく医療を受けられるよう支援します
医療費と保険の透明化
- 医療費や保険に関する情報を明確にし、治療前に確認できる環境を提供します
持続的な改善
- 外国人患者からの意見を基に、受入れ体制の継続的な向上に努めます
受診案内
当院は医療通訳者(中国語、英語、ポルトガル語、タガログ語)を配置しております。医療チームにもバイリンガルスタッフが複数名でおりますので、安心して受診いただけます。下記にてご持参物をご確認の上、ご来院ください。

- 日本に中長期在住で日本の公的医療保険にご加入の方
- マイナンバーカード
- 在留カード
- 紹介状(あれば)※初診で紹介状がない場合は選定療養費を請求します
- 医療費(現金もしくはキャッシュカード)
- 訪日で日本滞在中にやむを得ず受診される方
- パスポート
- 海外旅行保険証券(または保険証明書)
- 医療費(現金もしくはキャッシュカード)
- 治療を目的として来日される方
医療渡航支援企業介入を必須条件としております。 くわしくは下記をご参照ください。
