受託実習生について

受託実習生の受け入れについて

医師、薬剤師、保健師、助産師、看護師、診療放射線技師、臨床検査技師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、臨床工学技士、管理栄養士、救急救命士などの養成を目的とする養成機関等の学生・生徒の臨床実習について、当該養成機関等の長からの委託により実習生を受入れる制度です。

受託実習生取扱規程

申請手続き

養成機関等の長は、本学所定の申請書により実習開始の1カ月前までに病院長宛に申請願います。
なお、申請を希望される場合は、当院受入部門の業務等の都合がありますので、必ず事前に受入希望日、人数等の内容について、総務課までご相談願います。

実習受入れの流れ

当院部課長に実習受入れのご依頼を頂いた後の流れを説明します。

実習・研修希望の学生の場合

  1. 1

    小児感染症・B型肝炎の抗体検査及びワクチン接種が必要であることを伝え学校側の承諾をいただく

  2. 2

    電子カルテ→共通→文章管理→申請・届け出→業務用各種申請用紙→「実習生の許可について」を部課長が記入し総務へ提出

  3. 3

    当院の受け入れ承諾後、各部課長は、実習依頼施設に実習施設受入れについての資料を送付(結果は各職場長宛)

  4. 4

    抗体及びワクチン接種状況と委託申請書を確認

  5. 5

    報告書を総務に提出し総務が保管
    (総務は保管のみ)

体験・見学希望の学生の場合

  1. 1

    小児感染症・B型肝炎などのリスクが高い実習施設のため誓約書が必要であることを説明し、学校側の承諾をいただく

  2. 2

    電子カルテ→共通→文章管理→申請・届け出→業務用各種申請用紙→「実習生の許可について」を部課長が記入し総務へ提出

  3. 3

    当院の受け入れ承諾後、各部課長は、実習依頼施設に実習施設受入れについての資料を送付(結果は各職場長宛)

  4. 4

    委託申請書の確認

  5. 5

    報告書を総務に提出し総務が保管
    (総務は保管のみ)

学校側以外からの依頼・看護部インターンシップの場合は総務課が対応します。

実習受入れ期間

年度内となっています。
(4月1日から翌年の3月31日まで)

感染対策

医療機関において、医療関係者(実習生・研修生を含む。)が感染症に罹患しないように、また、受診者や入院者への感染源とならないように、感染症の罹患状況の把握やワクチン接種が求められております。当院では、「B型肝炎」、「麻疹、風疹、水痘、流行性耳下腺炎」対策を目的として抗体価検査やワクチン接種を推奨させていただいております。

当院で実習・研修を行なうにあたり、『抗体価検査等の結果報告書作成にあたっての注意事項』をご参照の上、『抗体価検査等の結果報告書』の提出をお願いします。ご協力いただきますよう何とぞ宜しくお願いいたします。

実習にあたっての留意事項

実習中は各自目的意識をもち、意欲的な態度で積極的に取り組み、医療の現場であることを常に意識し、以下の点に留意してください。

  • 病院の職員の1人として見られていることを常に自覚し、患者様に不安感、不信感を与えないよう、服装や言動、態度等に留意してください。
  • 実習中に知り得た患者様情報については、決して口外してはいけません。
  • 携帯電話は、医療機器の誤作動を招く恐れがあるため、実習中は携帯しないでください。

申請書

申請書等については下記をご利用ください。

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